Teak dining table / チーク エクステンションラウンドダイニングテーブル(ヴィンテージ北欧家具)
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保管場所は作業場兼倉庫の為、実際にご覧になられたいお客様はご来店前にアポイントをお願いいたします。
→お問い合わせ or TEL:045-650-5635
1950~60年代前後以降に製造された北欧ビンテージのエクステンションダイニングテーブル。
素材はチーク材を使用しており、経年変化で飴色に変化をした色合いはビンテージならでは。
125㎝幅と小ぶりなサイズで普段はコンパクトに使用しながら必要に応じて天板を約40㎝ずつ、左右2枚で最大で2m程に拡張が可能な作りです。
船形の天板は拡張時にもラインが続く美しいデザイン。
脚は先細の丸脚、幕板はアーチが掛けられ太もも上の圧迫感を軽減しており、全体的に直線と曲線を活かした綺麗なデザインです。
また、それぞれの天板の縁取りは角度をつけて落しており、天板の厚みがシャープに見える工夫がなされており、さらにエクステンション部分は天板から一段内側に入り込むように工夫されていますので、普段はエクステンション部分が見え難いすっきりとしたデザインになっています。
定番のシンプルなデザインのように見えますが細かい意匠が込められています。
*こちらの商品は脚の分解が出来ませんので考慮したお値段となっております。
また、搬入経路がタイトな場合は、高さ方向735㎜を横にして搬入をして行きますが、メイン天板とエクステンション天板を取り外しますと取り外した厚み分の高さが低くなり、少し取り回しがし易くなります。
もし搬入経路がタイトな場合はご相談ください。
当時もチーク材は高級素材でしたが、現在はチーク材自体の価格がさらに高騰しており、新品の家具では気軽に用いるのが難しい状況です。
また、ビンテージ北欧家具は、年々、価値が高まっており、アジアやアメリカなど世界中からの買い付けの需要の高まりや世界的なインフレの影響や様々な世界情勢の変化と相俟って価格も高騰しており、コンディションの良い物を買い付けるのが困難になってきております。
■フルメンテナンス済み。
輝きを失っていた木部がよみがえるように、天板に凹みが有れば出来る限り浮かせて戻したり、欠けがあれば同じチーク材を用いて埋め込むなどを行った上で、脚部と共に時間を掛けて丁寧に削り直して出来る限り傷を落しています。
構造や動作等も丁寧にメンテナンス・調整済みです。
多少の細かい傷等が御座いますが、とても綺麗に仕上がっています。
木部は、乾拭き・水拭きにて、毎日のお手入れをして頂けるように仕上げております。(日々のお手入れでオイルを塗り重ねる必要はありません)
*ビンテージ商品のご購入の注意点とお届けまでの流れについて。
それぞれの画像はクリックをして頂きますと、より大きい画像をご覧頂けます。(もしご不明な点が御座いましたら、より詳しい画像をお送りしたり、ご説明をさせて頂きますので、どの商品もお気軽にお問い合わせください。)
*チェアとの合わせのイメージ。
合わせているチェアはこちらです。(別売り)
チェアのフレームはオーク材ですが、背もたれと前脚の脚先にチーク材を使用しておりますので、テーブルとも合わせて頂きます。
また、こちらのチェアを合わせて頂きますと、お持ちのチーク材やオーク材、ナチュラル系の家具との橋渡しの様な役割でお部屋に合わせて頂けます。












