VINTAGE

Mahogany corner cabinet / マホガニー コーナーキャビネット

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現在、販売中です。
 
保管場所は作業場兼倉庫の為、実際にご覧になられたいお客様はご来店前にアポイントをお願いいたします。
→お問い合わせ or TEL:045-650-5635

 
1950~60年代前後以降に製造された北欧ビンテージのコーナーキャビネット。
現在では使用する事が難しい貴重なマホガニー材を使用しており、マホガニーの美しい木目と共に、メンテナンスにてチーク材の家具とも馴染む色に仕上げています。

前面は緩やかにカーブが掛けられ、キャビネットの顔でもある正面の蛇腹扉が全開に開きますので、物の出し入れがし易く、内部の棚板は細かい高さ調節が可能な作りです。

下段の引き出しも細かく分かれていますので、細々した物を収納して頂けます。

■フルメンテナンス済み。
メンテナンスでは凹みが有れば出来る限り浮かせて戻したり、欠けがあれば同じ素材を埋め込むなどを行った上で出来る限り傷を落して仕上げています。
また、構造や動作等も丁寧にメンテナンス・調整済みです。
多少の細かい傷等が御座いますが綺麗に仕上がっています。

木部は、乾拭き・水拭きにて、毎日のお手入れをして頂けるように仕上げております。(日々のお手入れでオイルを塗り重ねる必要はありません)

*ビンテージ商品のご購入の注意点とお届けまでの流れについて。ビンテージ商品のご購入の注意点とお届けまでの流れ

それぞれの画像はクリックをして頂きますと、より大きい画像をご覧頂けます。(もしご不明な点が御座いましたら、より詳しい画像をお送りしたり、ご説明をさせて頂きますので、どの商品もお気軽にお問い合わせください。)

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~メンテナンス中の様子~

天板や蛇腹、引き出しや背板などバラバラに分解を行い、丁寧にメンテナンスを行っています。

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蛇腹扉は無垢の為、製造時よりも綺麗に見えるように一つ一つに鉋を掛けて綺麗なRを出しており、隙間のとても細い部分は削り残してしまうと仕上げ後に綺麗に見えなくなってしまいますので、ここから隙間を一本一本削っています。
また、製造時に彫り込まれたレールの溝や背面に収まる両端のカーブがきつく、全体的な木の動きも発生していて蛇腹扉の動作がとても重くなっていた為、天板も背板も蛇腹扉も外して、各所のバランスを全面的に調整して、扉がスムーズに開閉するように直しています。
とても日数が掛かりましたが、日々の開閉でストレスにならない様に丁寧に調整をしています。

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接合部分の緩みの修理も行っています。

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~メンテナンス後~

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天板の縁取りや脚部は美しいRやカーブ、直線が出るように仕上げています。

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表面のメンテナンスは勿論ですが、メンテナンスの際に蛇腹扉の開閉部分の合わせが出来るだけピッタリと収まるように細かい調整を行っています。

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