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フリッツハンセンのセブンチェア・アントチェア(4本脚・3本脚)・ドットスツールの座面と脚部の剥がれによる再接着修理のご依頼 / Arne Jacobsenアルネ ヤコブセン fritz hansen

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引き続き、お客様がお持ちのアルネ・ヤコブセンデザイン、フリッツハンセン社のチェアの座面と脚部の剥がれによる再接着修理のご依頼を頂いております。
セブンチェア以外にもグランプリチェアやアントチェア(4本脚・3本脚)、ドットスツール、セブンチェア(ミニ)やヴィコデュオチェアなどの座面と脚部の剥がれによる再接着修理が可能です。

木部の修理は30年の経験を持つ横浜家具の木工職人が正しい木工の知識の元、丁寧に修理を行っており、特に沢山ご依頼を頂く再接着修理は2017年から10年の修理実績があり、年間で200~300脚の修理を行っており、最初にご依頼を頂いた1脚は、現在も接着は取れずにお使い頂いています。

座面から接着が取れてしまった透明のプラスチックのパーツを取り除き、新たに当店で作製した無垢の木のパーツを取り付けて修理を行っております。
色々な工夫をしておりますが、正しい木工の知識とセオリーを踏まえた上での木と木で接着をして接着強度を高めている当店独自の工夫で、無垢の木であったら何でも良い訳ではなく、接着に適した材料の選定を行っており、接着面の高い精度も重要です。

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プラスチックの時と同じように、カバーもきちんと装着可能です。
サイドから見ても、木のパーツはほとんど見えませんので、修理後も見た目を損ねることは御座いません。

~4本脚~
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~3本脚~
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~古いタイプの3本脚~
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■下記より、座面が外れてしまう原因や、より詳しい修理内容、修理風景をご覧頂けます。
・フリッツハンセン(FRITZ HANSEN) セブンチェア ・アントチェア 座面と脚部の接着修理①
・フリッツハンセン(FRITZ HANSEN) セブンチェア ・アントチェア 座面と脚部の接着修理②

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