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ヴィコデュオチェア(フリッツハンセン)の座面と脚部の再接着修理のご依頼 / ヴィコ・マジストレッティ Vico Magistretti VICODUO

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お客様がお持ちのヴィコ・マジストレッティデザイン、フリッツハンセン社のヴィコデュオチェアの修理のご依頼。
セブンチェアやアントチェア・グランプリチェア・ドットスツールの座面と脚が分離してしまった症状と同じ再接着修理です。

下記の様に分離した状態からの修理のご依頼
https://www.deco-boco.com/item/vintage/19667

こちらは1997年にヴィコ・マジストレッティがフリッツ・ハンセンのデザインルームで自身のスケッチに囲まれた状態でデザインし誕生した成形合板のスタッキングチェアとのこと。

2006年に製造されたチェアのようですので20年以上前に製造されたチェア。
フリッツハンセンの修理をウェブでご覧頂きまして、ご依頼を頂きました。

ヴィコデュオチェア(フリッツハンセン)の座面と脚部の再接着修理のご依頼 / ヴィコ・マジストレッティ Vico Magistretti VICODUO

お預かり時と同じようにカバーもきちんと装着可能です。

ヴィコデュオチェア(フリッツハンセン)の座面と脚部の再接着修理のご依頼 / ヴィコ・マジストレッティ Vico Magistretti VICODUO

美しいデザインのチェアを、また末永くお使い頂けます。

普段、修理を行っているセブンチェアやアントチェア用の木製パーツをヴィコデュオ用にパーツを調整して取り付けを致しました。
その他にも工夫をしておりますが、木製パーツは木工のセオリーを踏まえた上で、木と木で接着をして接着強度を高める為の当店独自の工夫です。

単純に木であればよいわけではなく、木の種類や接着面の精度なども重要です。
木部の修理は30年の経験を持つ横浜家具の木工職人が正しい木工の知識の元、丁寧に修理を行っており、特に沢山ご依頼を頂くセブンチェアやアントチェアの再接着修理は2017年から10年の修理実績があり、年間で200~300脚の修理を行っており、最初にご依頼を頂いた1脚は、現在も接着は取れずにお使い頂いています。

また、フリッツハンセンで同時期に購入をされたチェアで、すでに接着が取れているものと、まだ取れていないものをお持ちでしたら、今後、接着が取れるタイミングも同じ時期になりますので、まだ接着が取れていないチェアもあわせて、まとめて修理をすることも可能です。

■下記より、座面が外れてしまう原因や、より詳しい修理内容、修理風景をご覧頂けます。
・フリッツハンセン(FRITZ HANSEN) セブンチェア ・アントチェア 座面と脚部の接着修理①
・フリッツハンセン(FRITZ HANSEN) セブンチェア ・アントチェア 座面と脚部の接着修理②

何でもお気軽にご相談ください。