VINTAGE

グランプリチェア(フリッツハンセン)の再接着修理のご依頼。grand prix chair FRITZ HANSEN Arne Jacobsen

グランプリチェア(フリッツハンセン)の再接着修理のご依頼。grand prix chair

お客様がお持ちのアルネ・ヤコブセンデザイン、フリッツハンセン社のグランプリチェアの修理のご依頼。
セブンチェア(ミニのセブンチェアも修理可能)やアントチェアの座面と脚の再接着修理と同様に、グランプリチェアも修理が可能です。

グランプリチェアは、1957年にコペンハーゲンのデンマーク工芸博物館で開催された展示会にてフリッツ・ハンセンにより初公開され(当初は3130モデルという名称)、同年のミラノ・トリエンナーレの最高賞であるグランプリを獲得したことを受け、グランプリチェアと命名されたチェア。
Y字の背もたれが美しいデザインですね。

こちらも、当店で修理を行ったアントチェアの修理をウェブでご覧頂きまして、ご依頼を頂きました。

またお使い頂けるように修理を行います。

グランプリチェア(フリッツハンセン)の再接着修理のご依頼。grand prix chair

座面から接着が取れてしまった透明のプラスチックのパーツを取り除き、新たに当店で作製した木のパーツを取り付けて、修理完了です。

(その他にも工夫をしておりますが、木工のセオリーを踏まえた上での、木と木で接着をして接着強度を高める為の当店独自の工夫です)

プラスチックの時と同じように、カバーもきちんと装着可能です。

グランプリチェア(フリッツハンセン)の再接着修理のご依頼。grand prix chair グランプリチェア(フリッツハンセン)の再接着修理のご依頼。grand prix chair

サイドから見ても、木のパーツはほとんど見えませんので、修理後も見た目を損ねることは御座いません。

グランプリチェア(フリッツハンセン)の再接着修理のご依頼。grand prix chair

またお使い頂けるようになりました。

グランプリチェア(フリッツハンセン)の再接着修理のご依頼。grand prix chair

■下記より、座面が外れてしまう原因や、より詳しい修理内容、修理風景をご覧頂けます。
・フリッツハンセン(FRITZ HANSEN) セブンチェア ・アントチェア 座面と脚部の接着修理①
・フリッツハンセン(FRITZ HANSEN) セブンチェア ・アントチェア 座面と脚部の接着修理②

お気軽にご相談ください。