VINTAGE

ハンス・ウェグナー ゲタマ GE2903ソファ オーク(Oak) / GETAMA Hans J.Wegner ビンテージ北欧家具

ハンスウェグナーゲタマ社 GE290-3オーク材

数多くの名作を生みだした北欧デザインの巨匠、ハンス・ウェグナーのデザインによるゲタマ社製ビンテージのGE290-3ソファ(オーク材)。

無垢のオーク材で組まれた木部が美しく、背面も美しいデザインの為、お部屋の間仕切りのような形で、背中を見せて設置して頂けます。

木部は、ほぼ全ての小傷を落せており、接合部分も問題のない、ほぼ完ぺきに近いとても綺麗な状態に仕上がっており、オイル仕上げの為、木部が自然でサラサラした触り心地です。

座り心地は海外のデザイナーのソファの中でも座面の高さが低めで、スプリングが内包され弾力性と快適な硬さが有り、ちょうど良いアームの高さやリラックスできる背もたれの角度で快適な座り心地。
当店独自の方法で、より座りやすいように仕上げております。

ご検討中のお客様は、是非、一度、座り心地をお試しください。

■お届けはヤマト運輸らくらく家財宅急便
(お届け・設置・梱包材の回収までのサービスです)
Eランク(商品の三辺合計:350cm未満):¥16,254(15,050)~
店舗のお近くにお住まいの場合はスタッフが丁寧にお届けを致します。
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■店舗・オンライン上からクレジットカード決済が可能です。
(一括・分割・リボ:詳しくは上記のリンク先よりご確認ください)
(店舗では、VISA、Masterのマークが入ったクレジットカードは、ボーナス払いもお使い頂けます)
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■ビンテージの家具も気持ち良く、少しでも安心して末永くお使い頂ける様に、当店では全面的にメンテナンスを行っております。長年のご使用でアフターケアが必要になりましたら、お気軽にご相談下さい。
→ 当店が行っているメンテナンスについて

 

ハンスウェグナーのGE2903、オーク材

写真の張地は当店で用意したサンプルのカバーです。

張替イメージ

木部のメンテナンスと同様に、座り心地にも拘って時間を掛けてメンテナンスを行っております。

内部のウレタンは全交換を行い、一度バネだけの状態に戻して(古いウレタンなどを全部取り除き)新たに単価の高い高密度なウレタンと硬さの異なるウレタンを組み合わせつつ内部に工夫を行いましたので、座った際のバネの当たりを抑えながら、極端にお尻が落ちたり、深く沈みこまない様にしながら調整を行っておりますので、オリジナルの状態やオリジナルの仕様のままでウレタンを交換した柔らかい座り心地、ウレタンだけの硬い座り心地とは異なる、硬さがありながらもバネの良さも活かした快適な座り心地に仕上がっております。

デザインの美しさを保つために、上記のような工夫を行い、厚みを抑えて綺麗に保ちつつも、オリジナルよりもしっかりとした硬めのすわり心地に変えて、座り心地を良くしています。

~枠だけの状態で撮影した詳細です~

GE290-3の上からの写真

左アーム

背もたれ木部詳細1

背もたれ木部詳細2

右上から

アーム詳細

ハンスウェグナーの290-3の写真 正面左から

座面下のフラットバネや金具・ネジは、一度全て取り外し、オリジナルのゴールドの塗装が落ち過ぎないようにしつつも錆取りと錆止めを行っておりますので、綺麗な状態で末永くお使い頂けます。

また、金具が留めてあったネジ穴は、毎回入荷するアイテム全てがそうですが、長年のご使用でネジ穴緩くなっている部分が御座いますので、再度ネジで固定をする際には、一度、埋め直してから金具を固定することにより、しっかりと固定されます。
その上で、フラットバネが張りがあってきちんと真っ直ぐに引っ張られた状態で固定しておりますので、強度と共にバネに反発力が生まれ、着座時に座面のクッションが下に沈むのを、よりきちんと押し返してくれるようになりますので、より座り心地が良くなります。

この作業だけでも、何時間も時間を掛けて調整を行っております。
写真だけでは分からない細かい部分まで、出来る限り丁寧にメンテナンスを行っております。

座面バネ左

フラットバネのアップ

L金具

バネも磨いています

バネ中央

バネ右

右フレームアップ

普段は見えない木枠の部分も、表面に露出する部分と同じように全て丁寧に綺麗に仕上げておりますので、気持ち良くお部屋に合わせて頂けます。

幕板

ゲタマ社の刻印

右下から

右側面

右側面後ろフレーム

右側面後ろ脚

右側面前脚

背面前景

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背面右

右側面全景

右側面後ろ脚

右側面フレーム

右側面前脚

数日(1~2日では有りません)時間を掛けて丁寧に作業を行っており、ただ削り直すだけではなく、オリジナルの意匠(直線やカーブの角度、デザインの美しさ)は大切にしつつ、そのままでは強度的に不安な部分に専門的な木工の知識の元、細かい部分まで職人が手を入れて補強(再接着)やメンテナンスを行っておりますので、安心してお使い頂けます。