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Hans J. Wegner GETAMA GE290A sofa leather / ハンスウェグナー ゲタマ社製ビンテージのGE290Aソファ 本革(ブラックレザー)でクッションの張り替え・ウレタン交換のご依頼

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GE290A sofa leather1

修理の際は持ち込みに限らず、お送り頂く形でも修理を承っております。
アートセッティングデリバリーを利用しますとアートのスタッフの方が引き取りや梱包等も行いますので、当店から遠方にお住まいのお客様の修理も可能です。
まずはお見積りのご依頼をお願い致します。
https://www.deco-boco.com/repair-aftercare

今回はお客様がお持ちのGETAMA(ゲタマ社製)ビンテージのGE290Aのクッションカバーの本革での張り替えとウレタン交換のご依頼を頂きました。

GE290A sofa leather1

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クッション内部のメンテナンスでは下記内容を行っています。

■オリジナルの古いウレタンや麻布・綿を取り除いてバネだけの状態にする。
■バネの状態をチェック
バネに錆が有りましたらオプションで出来る限りの錆取りや錆止めを行ったりバネが断裂している場合はバネの新規作製も可能です。
■バネの厚みを補正して一定に整える
基本的には長年のご使用でバネの枠が部分的に開いていたり閉じていたりと歪んでいますので、完成が美しく仕上がるように色々な方法で厚みを一定に補正しています。
■バネに巻き付ける麻布の強度を上げる
オリジナルは薄めの麻布がバネに巻き付けてありますが、より強度が高い丈夫な麻布を使用する事により、通常よりもバネとの接触で麻布が破れてウレタンが劣化をするのを防ぐことが出来ます。
■ウレタン交換
ウレタンも様々な種類や価格帯が御座いますが、硬めのウレタンでバネ枠の太もものあたりを軽減させつつ硬さの異なる高密度ウレタンを積層させてお尻に当たるバネ感を軽減させています。また、高品質なウレタンを使用していますのでウレタンが長持ち致します。
■より硬めに調整
今回はお客様のご希望でオプションとしてバネの内部に詰め物をしてより硬めに仕上げました。
沈みが少なくなりますので、腰にも優しく、また、バネのヘタリも抑えられますので、お勧めしております。

*丁寧に行うほど職人の作業時間も掛かり、良い材料を使用しますと当店でストックしている資材の価格もより高額になりますが、座り心地も良くなり耐久性も高くなり、持ちが良くなりますので、出来る限り費用を抑えつつ良い状態に仕上がるように最善を尽くしています。

この度は当店にご依頼を頂きまして、誠にありがとうございました。
GE290シリーズ以外にも、GE236やGE240、GE40やGE258デイベッド、GE370・375など、他のGEシリーズの修理・張り替え・ウレタン交換も行っております。
お持ちのビンテージ家具の修理・張替をご希望の場合は、お気軽にご相談ください。