60年代から作り続けている家具。暮らしにささやかな豊かさをプラス。

カリモク60

フレームチェアのこだわり

カリモクがKチェア発売よりさらに前に、海外輸出用として生産されていたフレームチェア。
カリモクが椅子作りに取り組み始めた頃の商品を再度世に送り出したいという想いで、2015年に日本向けに復刻されました。
アメリカからの指定のデザインであり、本格派ミッドセンチュリーのデザインとなっています。

W36603BW-800x532

クッションの構造

■クッション内部ウレタン
■クッション下布バネ
flame2 blank フレームチェアクッション5
フレームチェアのウレタンは背中とシートでウレタンの構造が違います。より耐久性が求められるシートには、高密度ウレタンをソフトウレタンで挟み込んだ三層構造となっています。よって耐久性に加え、適度な硬さで疲れにくい構造となっています。  シートの下に金属のバネではなく、布バネを使用することによって、大幅な軽量化を実現しています。さらに、ウレタンとのダブルクッション性により体へのフィット感や底つき感の無さなど、掛け心地も快適です。

 

■背もたれ用クッション(合皮)
■座面用クッション(合皮)
P1012694-800x600 blank P1012696-800x600
張り地が合皮の為、座った時に空気が抜けるように、ファスナー周りのマチの部分だけが布地になっています。クッションを本体に設置すると隠れて見えなくなってしまうので、見た目に問題ない作りになっています。 座面用も同じく空気が抜けるように、座面裏が布地になっています。座面クッションは、座面裏から空気を抜く作りなので、マチ部は全て合皮です。クッションを本体に設置すると隠れて見えなくなってしまいますので、こちらも見た目に問題はありません。

 

アーム加工

フレームチェアアーム1 W36603UW_311-800x532 a-224x224 b-224x224
アームは体にフィットするよう緻密に三次元加工されています。
また、間仕切りとして設置した際には、背もたれ裏のラダーデザインが空間にアクセントをつけてくれます。

 ノックダウン構造

frame_6
搬入経路が確保できない場合は、このように分解して搬入することができるので、狭い搬入経路
でも安心してお届けできます。分解・組み立ては、六角レンチ1本でできます。

→フレームチェアラインナップはこちらから